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僕と英語 英検1級3回目の挑戦 2次試験編

本日は「僕と英語」の第11回目 英検1級3回目の挑戦 2次試験編です。

1次試験に合格し、次は2次試験です。


英検1級の2次試験は下記の内容でした。

?簡単なコミュニケーション。

?5つのトピックから1つのトピックを選び、1分間でスピーチを準備する。

?2分間のスピーチを行う。
?ネイティブと日本人の面接官からのQ&Aに答える。

1次試験の結果が分かってから2次試験まで2週間もありませんでした。CELの2次試験対策を受講するために東京まで通うかと考えたりしました。しかし、1回目は独学でいこうと決意しました。

僕が行った1級の2次対策は下記の通りです。

?1次試験用に作成した約30本のエッセイを何回も音読筆写した。

?作成したエッセイについて質問を考え、自分なりの回答を作成した。

?1次試験用に作成した約30本のエッセイのトピックだけを見て、構成を考え、2分間で話せるようにした。

そして、本番を迎えました。試験会場は公立高校でした。僕は早めに会場に到着しました。時間になると、教室の前に4~5人ずつ移動しました。何と、僕が午後の試験のトップバッターです!そして、面接官の方々が教室に入って行く時に受験者の目の前を通りました。僕は自分では緊張しているつもりはなかったのですが、ある一人の受験者の方が「リラックスしていきましょう!」と僕に声をかけて下さいました。きっと、僕が非常に緊張していることがはた目から見て分かったのでしょう。でも、このお言葉のお蔭で少し緊張が和らぎました。

そして、いよいよ面接の順番が来ました。簡単な挨拶を行った後、5つのトピックが書かれているカードが渡されました。

僕は「Experience is the best teacher.」(経験は最良の教師である。)という諺を選択しました。

実は面接の時に、これが諺であることに全く気付きませんでした。(笑)そして、僕は様々な経験を持つ教師が、いかに大切であるかを自分の中学校の頃のいじめの体験談を踏まえてスピーチしました。あっ、別に僕はいじめられていませんよ。(笑)スピーチを始めた時にネイティブが一瞬、怪訝な顔をしましたが、その後は理解してくれたらしく、何度も頷いてくれました。
スピーチは無事、2分間以内に終了しました。その後のQ&Aは特に難しい質問もなく、最初の挨拶が続いているような、普通の会話をしました。面接が終わってから、見切られたなと思い、不合格だと思いました。その帰りに紀伊國屋書店に寄り、2次対策本を購入しました。(笑)

しかし、結果は「合格」していました。合格点が60点で、僕は73点でした。  
こんなことで合格してしまって良いのだろうか?と拍子抜けしましたが、素直に嬉しかったです。

「2次試験は水物だ。」という話をよく耳にしますが僕もそう思います。その日の体調、面接官との関係や試験問題との関係の影響は大きいと思います。だから英検協会もその辺りのことは分かっていて、不合格だった場合は1年間の1次試験の免除期間を設けているんだと思います。   

大学2年生の時に「英検1級に合格してやる!」と決意してから、合格まで約9年間かかりました。全く学習をしなかった時期も4年間位ありましたが、夢が叶って本当に嬉しかったです。やはり、「夢は努力して叶える。」ものですね!

不思議なことに、英検1級に合格してから転職が決まり、トントン拍子で色々なことが決まりました。  
(つづく)
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2008-07-31 : 連載物 : コメント : 4 : トラックバック : 1 :

僕と英語 英検1級の3回目挑戦編

本日は「僕と英語」の第10回目 英検1級の3回目挑戦編です。

転職時に英検1級に絶対に合格しようと考えて、受験しましたが不合格でした。
そして、いよいよ3回目の受験になりました。合格点まで5点のところまで来ていましたが、全く余裕だろうとは思いませんでした。何故なら、僕は過去に3点差、2点差、1点差で落ちた方を何人も知っています。ボーダーライン上は受験者の実力が拮抗しているので、ちょっとでもミスをすると数点差で不合格になってしまいます。何年間も不合格Aという受験者も多いと聞いたこともあります。だから、僕は最後まで気を抜かずに徹底的に学習しました。

そして、英検1級の3度目の受験を迎えました。僕が回答する順番はエッセイを一番最初に書いた後、1番から順番に回答するというものです。

何故、エッセイを先に書くのか?それは、エッセイを一番最後に書こうとすると、どうしても時間が気になって良い文章が書けなかったり、または書く時間が足りなくなることへの対策です。

エッセイはしっかりとした書き方をすれば平均点を割ることはないと思います。序論を1段落、本論を2段落または3段落、結論を1段落で書きます。序論でトピックに対する自分の立場を明確にし、本論で自分の意見を述べつつ、その理由や具体例を書く。結論で自分の立場をもう1回明確にして締めくくるといった感じです。
エッセイ→語彙問題→長文空所補充問題→長文読解問題までスムーズにきたところで、突然、外から耳をふさがずにはいられない騒音が聞こえ始めました。その日はやや暑かったので、試験会場である、高校の教室の窓は全て開いていました。その騒音とは何台もの自転車が急ブレーキを一斉にかけた、あの「キーッ!!」という音です。騒音は、やく3分間位続きました。その時には僕は怒りを感じてしまい、自分の集中力がプツンと切れたのが分かりました。周りの受験者はエッセイを書いている時間帯だったのですが、あまり気にしているようには見えませんでした。でも僕の中では、「ああ、終わったな。」と思いました。試験監督者は窓を閉めようともせずにボーッと外を眺めていました。当然ながら、試験監督者にも怒りを覚えました。

長文読解の点数は10点でした。最後の長文は4問中、1問しか出来ていませんでした。普段、本試験より、やや難しめのCELの模試でも必ず7~8割は取れていましたので、とにかくひどすぎる結果でした。

その後のリスニングも、調子の良い流れに乗れませんでしたが、何とか全力を尽くしました。でも、今回も不合格だなと確信していました。翌日に解答が発表され自己採点しました。エッセイ抜きで56点でした。まあ良くて不合格Aといった感触でした。

そして、試験結果がインターネット上で発表された日にCELに電話をして、スタッフの方に試験結果を見て頂きました。

何と「合格」していました。その時のスタッフの方の「おめでとうございます!やりましたね!」という祝福の言葉が今でも忘れられません。

実は、その回は問題の難易度が高かったようで、合格点が76点でした。受験者の全体平均点が62点、合格者の平均点が83点でした。僕は78点でした。合格の決め手になったのは、「エッセイ」でした。合格者平均点の21点を越えて22点でした。受験者の平均点は14点でした。

結果的に、ぎりぎりでしたが、何とか合格できました。

アクシデントがあっても合格できて凄く凄く嬉しかったです。リスニングの前に諦めなくて、本当に良かったと思いました。

※このアクシデントの件は後日、英検協会に報告しました。2次試験の結果が出た数日後のことです。

(つづく)
2008-07-29 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

祝1000人突破!

本日、ブログへの訪問者が1000人を突破しました! 
カウンターが稼働し始めて10日目です。

予想以上に多くの方々にブログを見て頂けているようで、大変嬉しいです。ありがとうございます!

現在、カウンターは1102人になっています。

皆さまのご支援のお蔭でブログランキングも絶好調です!

FC2ブログランキング 学校・教育の中の語学・英会話 1位!

人気ブログランキング 367位(3日前)→107位(現在)!

皆さまのご支援にお応えするためにも、来年の6月までに、あと2回990点を取ります!

今、帰宅したばかりですが早速試したいことがあるので、少し学習します。

皆さまから頂いたコメントのお返事は後程、書かせて頂きます。

これからも、アツイ応援をよろしくお願いいたします!
2008-07-28 : 独り言 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

2008年7月27日 第140回 TOEIC受験記(追記あり)

本日、TOEICを受験して参りました。ご報告が大変遅くなりまして申し訳ありません。ブログを訪れてくれた皆さん、遅くなりました。

5月のTOEICで990点から915点(L445/R470)にスコアダウンし、今回は復活しようと試験に臨みました。

目標スコアは990点です。しかし、今回は無理のようです。(泣)


試験の出来と予想スコアは以下の通りです。

LISTENING

PART1 9/10

PART2 26/30

PART3 28/30

PART4 28/30

合計 91/100

予想スコア:445/495

PART1は10問目を間違えました。苦手意識があるPART2は予想通り、最後の10問が難しく感じました。PART3、PART4は先読みがスムーズに出来ました。

予想スコアは前回と同じくらいだと思います。


READING

PART5 40/40

PART6 12/12

PART7 42/48

合計 94/100

予想スコア:470/495

今回も「時間管理」は失敗しました。(泣)

リスニングのPART3とPART4で迷った問題に悩んでしまい、リーディングの時間まで食い込んでしまいました。

本日のリーディングの時間配分はこんな感じだったと思います。

リスニングの問題で悩む。 3分

PART5 16分

PART6 6分 

PART7 50分

結果的にリーディングのDPが1問丸々解けませんでした。最後から2番目と最後のDPを比べて、最後のDPを解答しました。191-195番は全てCに塗ってきました。1個くらいは当たっていてほしい!Cが何個あったか教えてください!

PART7に50分かけたのに、終わらなかったということは僕の読解力が甘いということを意味します。

ということで、今回のTOEICの予想スコアは915点/990点です。

各パートの正当率は前回と違いますが、合計スコアは一緒だと思われます。  
スコアの伸び悩みの原因は学習量の少なさだと思います。

次は9月に受験する予定ですが、学習方法を再検討します。

「英語力」を底上げするための学習を多めにこなす必要があるように感じます。
どんなに調子が悪くても、950点以上は取れないと、満点を狙いますなんて、おこがましい気がします。

最後に本日、TOEICを受験されたみなさん、お疲れさまでした!明日から、また頑張っていきましょう!


「追記」

今回もPART3、4の先読みは成功しました。いつもの如く、PART1~3のDIRECTIONSでPART3の質問と選択肢の先読みを完了しました。 
そして、問題が始まる前に今度はじっくり読みました。もしかしたら、PART3、4は1問位ずつ落としただけで済んでいるかもしれません。PART1で1問確実に落としたのと、PART2の後半で何問か落としたのが悔やまれます。中盤でWhich film do you recommend?という質問がありました。どちらでもいいという回答がバッチリ聞こえたけど、間違えました。残念!

PART7を次はちょっと順番を変えて解いてみます。昨日、ある本試験に似ている模試本で試したのですが、何とか全問、自力で回答できました。(正解数はさておき。)この解き方が定着するまで、しっかり練習してみます。
2008-07-27 : TOEIC受験・結果 : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

ついに1位!

ついに「FC2ブログランキング」の学校・教育の中の語学・英会話で1位にランクインしました。(ほんの数分かもしれませんが。)
ブログランキングが動きだして、9日目の快挙です!これもひとえに、みなさまのご支援のお蔭です。本当に本当にありがとうございます!
2008-07-27 : 独り言 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

明日はTOEICを受験します。(追記あり)

明日、TOEICを受験します。

新・旧形式合わせて、11回目のTOEIC受験です。
参考に今までのスコアは下記です。


「旧形式」

?1998.9. 610 L275 R335
?1999.1. 700 L370 R330
?1999.3. 750 L365 R385
?1999.9. 775 L370 R405
?1999.11.765 L350 R415
?2000.1. 820 L385 R435
?2000.5. 775 L365 R410

「新形式」

?2008.3. 935 L475 R460 (IP)
?2008.3. 990 L495 R495
?2008.5. 915 L445 R470

先日のオフ会で、来年の6月までにTOEIC990点をあと2回取ると宣言しました。もちろん、今回も狙います。

今回の試験のポイント

?「時間配分」に気を付ける。

目安:PART5に10分、PART6に6分、PART7に残りの時間を使う。

?選択肢の絞り込みは論理的に行う。特にリスニングのPART2は「勘」でマークせずに、考えてマークする。

メンタル面ですが、今回はモチベーションも高いし、前回よりはいい状態だと思います。復活してみせます。

直前に行った「Tactics for TOEIC」の結果は下記です。

TEST1 L95 R95

TEST2 L95 R94

さすが、ETS公認の公式本だけあって、問題の出来はいいですね!


明日、TOEICを受験される方はお互いに頑張りましょう!


「追記」

「人気ブログランキング」に登録しました。まだ、PCを買っていないので、携帯から登録したのですが、バナーが貼れませんでした。(←いい加減買えよ!)

とりあえず、リンクだけ張ってあります。一応、ランキング機能は働いているようです。

みなさまのお手数をおかけしますが、「FC2ブログランキング」と「人気ブログランキング」のポチをお願いします。

「人気ブログランキング」は登録したばかりですが、現在376位にランクインしています。早く、みなさまのところまで上がりたいです!登録時にポチして下さった方、ありがとうございます!




2008-07-26 : TOEIC受験・結果 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

僕と英語 転職編

本日は「僕と英語」の第9回目、転職編です。

前職に嫌気がさし、英語を使う仕事に就きたいので会社を辞めました。

仕事を探している間は実家に戻っていました。ありがたいことに、自由に使える時間がたっぷりとありました。仕事を辞めた途端、僕は英語の学習がしたくてしたくてたまりませんでした。

転職活動をしている時に履歴書を何枚も書きました。資格欄には毎回、英検準1級・TOEIC820点と書いていました。

まさしく、自分で「私の英語力は中級です。」と書いているようなものです。別に仕事は英語が出来るからといって、採用される訳ではありません。でも、英語を使った仕事に就きたかった僕にとっては、何とも中途半端な英語力に思えました。

色々と考えた結果、結論が出ました。転職期間中に「英検1級」に絶対に合格すると決意しました。

正直に言って、短期間で合格しようと思ったら必死に学習するしかありません。仕事を探しながら、昼間は図書館、夜は自宅で毎日学習しました。

まずは英語力の土台固めから取りかかりました。その時の僕の英語力は準1級レベルだったと思います。準1級の過去問や「7日間 英検準1級予想問題ドリル」を復習も兼ねて解きました。準1級はリスニング抜きで試験時間は90分ですが、60分で解ける段階までに仕上げました。客観問題で9割以上取れるようになるまで続けました。リスニングは「NHKラジオ ビジネス英会話」を使いました。毎日、ディクテーションとシャドウイングをやりました。

そして、ついに久しぶりに英検1級の1次試験を受験しました。学習を再開して約1ヶ月が経っていました。
1発目の試験は現状の英語力を知り、合格点までの「差」を知るために受験しました。結果は10点足りずに不合格Bでした。

いつか、1級を取りたいのであれば独学でもよかったのですが、僕は短期間で合格したかったので、ある英語学校の通信教育を使いました。東京の高田馬場にある、「CEL英語ソリューションズ」という学校です。通訳案内士試験に定評のある学校です。僕はここの「英検1級1次試験対策」の通信教育を受講しました。

学習内容は毎回、本試験のハーフサイズの模擬試験を解き、解説があります。試験の難易度はやや難しめに設定されています。エッセイの答案はネイティブに採点されます。約2週間後に詳細なデータ付きの成績表と答案が返却されます。 
僕は、CELの学習にはまってしまいました。模擬試験の内容が非常に面白いのです。面白いと学習が楽しくなりますよね!様々な題材の英文を読み、聞き、書くことで総合的な英語力が身に付いていることが実感できました。もちろん、模試の復習は徹底的にやりました。知らない単語は書き出して覚えました。読解は繰り返し読みました。エッセイは自分で書いて、模範解答を参考に書き直したり、自分で使えそうな文章は覚えました。何度も音読しながら。リスニングは全文、ディクテーションし、シャドウイングをしました。

そして、2回目の1級を受験しました。残念ながら、5点足りずに不合格Aでした。でも、実力が付いてきていることは自分でも分かりました。

CELの通信教育をもう1ターム取りました。模擬試験の点数も安定し、毎回7割以上得点できるようになりました。席次も1桁が取れるようになり、一番最後の模擬試験では100点オーバーで、席次も2位になりました。

そして、3回目の英検1級を受験しました。

(つづく)
2008-07-25 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

すごい!(追記あり)

カウンターが動き始めて、本日で6日目ですが、23:30現在で621人の方にブログへお越し頂きました!ここ数日は平均100人以上の方にブログにお越し頂いています。

ひょっとしたら、10日もかからずに1000人に到達するかもしれません。(嬉し泣)
また、ブログランキングも60位から現在10位に急上昇しました。夢みたいです。

これもひとえに、皆様のご支援のお蔭です。本当にありがとうございます!

「僕と英語」を始めとする様々な有益?な記事を書き、皆様のご支援にお答えします。

HUMMERさんを追いかけるためにも、気が向いた時は1ポチをお願いします。(笑)

冗談ですが、ひょっとして「僕と英語」の連載は当たりだったかな?(笑)masamasaさん、ありがとうございます!

これからも、よろしくお願いいたします。


「追記」

帰宅しました。ブログランキングが凄いことになっています。

2位に急上昇しました。みなさまのお蔭です。ありがとうございます!

あとで、「僕と英語」の続きを書きます。
2008-07-24 : 独り言 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

英検1級の語彙問題の攻め方!

前回の記事を書いた後、語彙問題について色々と考えてみました。

TOEIC戦士の方々のブログを拝見させて頂くと、「TOEICで900点を取った後、英検1級に合格する!」というアツイ言葉をよく目にします。そのような方々のお役に立てれば嬉しいです。

「英検1級の語彙問題で20点以上取る方法」

?単語集を使って認識語彙を15000語程度まで高める。

?覚えた単語を見たら、すぐに意味が分かるレベルまで仕上げる。

?コロケーションを覚える。

?覚えた単語を定着させるために、過去問や問題集を繰り返し、解く。読解対策も兼ねて、TIMEやECONOMISTなどの英字雑誌を読む。

前回の英検の語彙問題は始めの12問は3分で解けました。しかし、後半に失速しました。(泣)僕が解く時は文頭から読み始め、()に来たら初めて選択肢を見ます。コロケーションの問題であれば、見た瞬間に瞬殺します。基本的に、選択肢を見て、すぐに単語の意味が分かるレベルであれば、解答はいたってスムーズです。僕が悩むのは句動詞の問題です。

当然ですが、英検1級を受験される方で、1級の語彙問題で高得点を取りたい方は英検準1級の語彙問題は常に満点を簡単に取れるようにしましょう。僕は1級に再チャレンジする前に準1級の語彙問題を連続して5回分解きましたが、満点でした。

1級の語彙問題は「認識語彙」が15000語程度あれば一応戦えます。認識語彙とは、簡単に言えば、見て分かる単語のことです。逆に「運用語彙」とは自分で自然に使える単語のことです。普通は認識語彙より運用語彙の方が少ないと思います。僕もそうです。だから、運用語彙を上げるために、単語の用例を確認して実際に何回も使うようにしています。一旦、自分のものにしてしまえば、いつでも使えますよね。

今回の語彙問題を解いていて気付いたことがあります。この単語、前に出た単語だ!という単語にいくつも再会しました。僕は過去問を覚える位、繰り返し解きました。特に句動詞は語彙問題だけでなく、他のパートを読んで句動詞のストックを増やしました。過去問の選択肢は正解・不正解の関係なく、全て覚えてください。

上記のことをやれば、20点位は取れると思います。



2008-07-24 : 英検1級 : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

気分転換

本日、先月行われた英検1級1次試験の語彙問題を解いてみました。英検1級に合格した後、語彙問題だけは欠かさず解いています。
これまでは25問中、大体23~24問正解しています。いつも、句動詞で1問間違います。確実に満点を取れる実力を付けたいと思いますが、難しいですね。

2008年第1回 英検1級1次試験の語彙問題は25問中23問正解しました。単語で1問、句動詞で1問間違いました。悔しいです。

解答時間は8分位でした。(マークシートはなし。)
解いていて、おっ!これは1級らしい問題じゃん!と思った問題が2問位ありました。

TOEICとは一味違って、たまに解くと、良い気分転換になります。
2008-07-24 : 英検1級 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

僕と英語 社会人2年目~5年目編

こんばんは!毎日、暑いですね。体調管理には十分、注意しましょう!

本日は「僕と英語」第8回目 社会人2年目~5年目編です。

社会人1年目の春に英検1級の1次試験に合格しましたが、2次試験は僅差で不合格でした。その後、NOVAに通い始めました。しかし、仕事が非常に忙しくなり、英語学習に充てる時間が徐々に少なくなっていきました。

それでも何とか、休みの日はTIMEを買って読んだり、英検の過去問を解いたりして、英語力を維持していました。

そして、1級の2次試験の2回目を受験しました。リスニングに充てる時間が少なかったのか、面接官の話す英語がよく聞き取れませんでした。また、難しい質問をされて何とか答えましたが、論理が破綻している点を厳しく指摘されてしまい、落ちたなと思いました。実際に不合格でした。3回目の2次試験は欠席してしまいました。前の晩、会社の付き合いで飲んで、起きたら行けませんでした。ということで、また1次試験からの振り出しに戻ってしまいました。

さすがに1次試験の学習は1年ぶりですから、思うように問題が解けませんでした。1級の1次試験を何回か受験しましたが、不合格BとAばかりでした。何でもそうですが、継続的にある程度の時間をかけて学習しなければ、大ジャンプは起きません。だから、すごく当たり前の結果でした。

就職して、4年半がたち、僕はどんどん錆付いていく自分の英語力に耐えられなくなりました。それと同時に、その時の仕事に嫌気がさしてしまいました。どういう形でもいいから、大好きな英語を生かす仕事につきたいと考えて、前職を辞めました。

(つづく)

2008-07-23 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

僕と英語 社会人1年目編

本日は「僕と英語」第7回目 社会人1年目編です。今回も長いです。すみません。

僕は大学時代、4年間、埼玉県に住んでいました。就職が決まり、配属先が決まった後、僕は生れ故郷に戻ってきました。でも、1人暮らしでした。

就職して、夏までは比較的時間がありました。大学4年時に受験した英検1級の1次試験はあと2点で合格というところまで来ていました。この時を逃したら、当分、英語の学習は出来ないと思いました。そして、ハローの1次試験対策(通信講座)を申し込みました。時間がある時はひたすら学習しました。

満を持して臨んだ6月の英検1級でしたが、結果は「合格」していました。合格点が85点で僕は86点でした。ギリギリですね。汗

さあ、2次試験はどうしようか?当時、1級の2次試験会場は近くになく、東京まで行かなければなりませんでした。結局、2次対策は独学でやりました。2次試験は四ッ谷の「日米会話学院」で受験しました。受験した感想は良く覚えています。1級の2次試験は1分間で4つのトピックから1つ選び、スピーチを考え、2分間で発表します。その後にQ&Aがあります。この形式のスピーチは大学時代にESSで何度となくやっていたので、それほど難しくは感じなかったのですが、Q&Aで答えられない質問があり、合格は五分五分かなーと考えていたら、2点足りずに不合格でした。でも、1級の2次試験は想像していたよりも敷居が高くなかったように感じました。

その後、英語を話す環境を作りたいということで、NOVAのVOICEに申し込みました。一応少しだけレッスンも受けました。NOVAに入学する時のレベル分けテストで僕はLEVEL4になりました。
NOVAには何回か行きましたが、夏以降は仕事がかなり忙しくなり、その内に行かなくなりました。英語の学習自体、どんどんしなくなり、参考書は積ん読になっていました。

社会人1年目にTOEICは1回だけ受けました。

2000年5月28日 T775 L365 R410


※英検1級の1次試験ですが、不合格A(合格まで7点以内)を何度も取り続けてしまう方が結構たくさんいらっしゃるようです。僕は連続して不合格Aを取ったことはありません。不合格Bは何度も取りましたが。(笑)そういう方は自分の苦手分野をしっかり学習して受験されていますでしょうか?苦手分野をつぶさない限り、結果は変わらないと思います。苦手分野に取り組むのは精神的にもつらいですが、是非取り組んでみて下さい。結果が変わってきますよ!

(つづく)
2008-07-22 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

お礼(追記あり)

カウンターが動き始めて、本日で4日目になります。現時点で352人の方が僕のブログを訪れてくれました。これほど多くの方が見て下さっていたなんて、驚くと共に大変嬉しいです。ありがとうございます。

同時にブログランキングも登録しました。始めは学問・芸術・文化の語学・英会話に登録していました。しかし、Morite2さんやHUMMERさんを始めとするお馴染みの方々がいらっしゃる、学校・教育の語学・英会話に変更しました。皆様の暖かいご支援のお蔭で昨日の60位から一気に41位へ順位が上がりました。

順位が上がると、僕のモチベーションも上がりますので、是非1ポチをお願いします。

これからも、よろしくお願いいたします。


※追記

本日(7月23日(水)午後6時)、ブログランキングを確認したところ、10位にランクインしていました!上がりすぎて、びっくりです。

皆様の日頃のご支援に感謝いたします。本当にありがとうございます!
2008-07-22 : 独り言 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

僕と英語 大学4年生編

本日は「僕と英語」の第6回目 大学4年生編です。今回は長いです。すみません。(笑)

相変わらず、英検1級合格を目標に学習を続けていました。四六時中、英検1級のことが頭にありました。
通学時の電車では単語の暗記とTIMEの速読、自宅では英検スクールの授業の予習復習、そして、毎週土曜日は英検スクールに通学していました。帰る時は、受講生と単語問題を出しあったり、電車の中で英語で会話をしていました。

そして臨んだ6月の試験。学習は順調だったし、今回はイケるかも!と思い、気合い十分で受験しました。しかし、結果は不合格B。
その後、学習法に少し悩みました。今の英検スクールにまた通うのか?など。

その時に、同じスクールの受講生が別の英検スクールに通っているという話を聞き、教材を見せてもらったところ、凄く面白そうでした。毎回、本番のハーフサイズの模試を受けた後に解説授業。授業後は先生に質問可。答案は翌週に成績表と順位表と共に返却。勿論、記述式の問題は添削されました。特に順位表は氏名、得点、偏差値、合格可能性が記載されていて、僕の闘争心に火を点けました。
その後、以前通っていた英検スクールはやめ、新しい英検スクールに通い始めました。この学校が「ハロー通訳アカデミー」です。現在は通訳案内士試験対策一本ですが、昔は英検対策クラスもやっていました。

この学校の通学クラス(毎週平日の夜)に通い始めました。周りはほとんど社会人でした。仕事の後に通学するのですから、本当にすごいことだと思いました。
そして、初めて受けた第1回目の模試が翌週返却されました。驚いたことに、点数が6月の本試験と一緒!精度に驚くと共に問題の質がすごく良かったです。ハローでやった読解問題が本試験で出たこともありました。

大学4年生の時はハローの授業に魅了され続けました。模試を何回か受験したところで一気に成績が急上昇しました。今までに考えられなかった点数でした。コンスタントに上位10位以内に入るようになり、1位の時もありました。恐らく、前の英検スクールで学習したことが、複数回の模試で実戦形式にうまく順応することが出来たのだと思います。過去の自分の努力に感謝しました!また、ハローを紹介してくれた友人と順位を競いあったことも良かったと思います。(負けた方がルノアールのコーヒーをおごるというルール。)

※この友人は今でも交流があります。彼は英語とは全く無縁の仕事をしていますが、英検1級、TOEIC930、通訳案内士の資格を持っています。あと、ハローで一緒だった友人も英検1級、TOEIC950、通訳案内士の資格を持っています。つまり、僕だけ通訳案内士の資格を持っていないのです。(泣)


そして、迎えた秋の英検1級。受験前は手応えがありました。結果は不合格A。1次試験突破まで、あと2点でした。この試験で良かったこと、それは1番の語彙問題が30問中29問取れたことでした。語彙問題でハローの受講生のトップだったようです。努力が報われたように思いました。

結果、大学生の時に英検1級は合格できませんでした。しかし、次に繋がるものは沢山ありました。

大学4年生の時にはTOEICも受験しました。下記が結果です。

1999年9月19日 T775 L370 R405
1999年11月14日 T765 L350 R415
2000年1月30日 T820 L385 R435


大学卒業時の英語力:英検準1級、TOEIC820点

(つづく)
2008-07-21 : 連載物 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

情報発信について

「TOEIC征服日記 第1回オフ会」に参加した時に、たまたま、masamasaさんと2人きりでお話しさせて頂く機会がありました。

その時に、「土佐犬さんは今でこそ、英語学習者の中では上級者だけれど、昔は英語が出来なかったとか、どのようにしたら、出来るようになったかについて、積極的に情報発信をしてほしい。」と言われました。(masamasaさん、間違えていたら教えてください。)
そして、今、「僕と英語」という話を発信しています。この話は僕と英語の付き合いは勿論のこと、当時は自分では気付かなかったけれど、今なら言えることも書いています。過去の学習法への反省や新たな工夫も書きたいと思います。

「英語力を上げたい!」と考え、日々学習している全ての方のお役に立てれば、大変嬉しいです。

昨日、カウンターを設置しました。実は設置自体は前にしていましたが、リンクの張り方が分かりませんでした。そのため、カウンターが動きだしたのは昨日です。昨日だけで81人の方が僕のブログを訪問して下さいました。ありがとうございます。これからも、お役に立てる情報を発信していきます。
2008-07-20 : 独り言 : コメント : 10 : トラックバック : 1 :

僕と英語 大学3年生編(修正あり)

現在、帰省しています。明日、長野に帰ります。

本日は「僕と英語」の第5回目、大学3年生編です。 
「英検1級塾」に通い始めて、生まれて初めて英検を受験しました。2級と準1級です。僕は英検準1級コースに通っていたので、準1級が本命でした。しかし、2級は1次2次共に1発合格しましたが、準1級は不合格Aでした。

その後、学習を続け、受験2回目で1次に合格しました。確か、合格点が71点で僕は79点でした。

2次試験は英検の過去問に掲載されているデータによれば、1次合格者の約6割が合格していました。そのため、英検スクール以外で学習はほとんどしませんでした。その結果、2回不合格通知をもらいました。3回目は後がなかったので、気合いを入れて臨みました。幸運なことに、合格出来ました。このことから、スピーキング力を鍛える必要性を痛切に感じました。

大学3年生の時に初めてTOEICを受験しました。第67回目のTOEIC(旧形式)です。初回は610点(L 275、R 335)でした。特にリスニングは何を言っているか分かりませんでした。2度目は700点でした。1度目と2度目で違う点は、2度目の試験前夜はよく睡眠を取ったことです。この頃は、TOEICは体力測定の意味で受験していました。英検に向けた学習の成果をマメに確認することが目的でした。

※大学3年生時のTOEICの結果

1998年9月27日T610 L275 R335
1999年1月24日T700 L370 R330
1999年3月28日T750 L365 R385


さあ、いよいよ次は最終目標の英検1級です。実は準1級の1次試験に合格した後、英検スクールでは1級クラスに移りました。周りの受講生のレベルは結構高かったと思います。

そして、1級を初受験しました。結果はボロボロでした。確か、122点満点中、56点だったと思います。当然ながら不合格Cでした。
1級と準1級の差はこんなに大きいのかと愕然としたのを覚えています。

1番の単語問題は選択肢が4つとも知らない単語というケースがありました。

読解は本文の内容を理解できたと思っても、選択肢で引っかかりました。

そして、当時は現在と違って、要約問題、手紙形式の英作文、記述式のリスニング問題がありました。客観問題で時間をほとんど使ってしまい、要約と英作文はほぼ白紙でした。

それ以降、毎回1級を受験しました。結果は1次試験で敗退でした。

※英検1級に合格した今だからこそ言えることがあります。

それは英検準1級の1次に普通に合格したレベルで、すぐに1級レベルの学習に移ったのは早すぎたということです。ましてや、1級受験も然りです。

1級の学習をしたい!1級の新しい教材が欲しい!という気持ちを抑え、まずは準1級レベルを完璧にすることが大切です。準1級レベルが完璧でない状態で、1級レベルの学習をしても、あまり意味がありません。1級合格までに余計な時間がかかるでしょう。

準1級レベルの問題を9割以上解けるようになってから、1級の学習を開始した方が良いと思います。
2008-07-20 : 連載物 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

僕と英語 大学2年生編(修正あり)

世間は3連休ですね。僕も3連休です。本日、実家に帰ります。TBRは後日聞かせて頂きます。(まだパソコンが・・・。今はカタログで検討中です。)

この連休はTOEICの学習にどっぷり浸かろうと思います。

「僕と英語」の第4回目です。本日は大学2年生編です。

仮面浪人に失敗して、元の大学を卒業することに決めました。

僕には夢があります。この夢を大学生から、ずっと持ち続けてきました。「会議通訳者になること。」そのために、英語力をかなり高度なレベルに引き上げる必要があったのです。

大学に戻った僕を待っていてくれたのは友達でした。一度別れたと思っていた友達が「良く戻って来た!」と歓迎してくれました。あの時はメチャクチャ嬉しかったな。

僕は大学1年生の時に単位を沢山落としました。大学2年生に進級はできましたが、必修科目は新大学1年生と一緒の授業に出て、単位を取らなければなりませんでした。一度去ろうと考えていた大学で再び勉強する日々。僕はあることをずっと考えていました。

?英語の実力は普通だけど、大学の成績は優秀。

?大学の成績は普通だけど、英語の実力は優秀。

?大学の成績も英語の成績も優秀。


僕は?を選びました。そして、大きな目標を掲げました。

「大学卒業までに英検1級とTOEIC900点を取ること」
これ位の英語力が会議通訳者の学習開始レベルだからです。

実は僕は大学1年生の時にESSという英語の部活に入りました。そこである1人の先輩に知り合いました。その方は、いかに英語力を上げるかについて真剣に考え、実行されていました。

その方の影響で僕はある英語学校に通うことにしました。都内の「英検1級塾」という学校です。この学校はスパルタ式が有名で、数多くの社会人の方が通学していました。3ヶ月で英検準1級合格する人がいたりと、かなり凄い学校でした。

そこで、また凄い先生に出会うことができました。國弘先生と松本先生に指導を受けた門下生の方でした。とにかく「アツイ」先生でした。毎週、生徒は指定された範囲の単語を覚える宿題が出されました。合格点に届かない場合は、届くまで追試を受ける必要がありました。口頭によるチェックもありました。瞬時に意味が言えないとアウトです。また、ケネディ大統領の就任演説やキング牧師のスピーチを暗記し、発表しました。

上記の学習に加え、英検の出題傾向に沿った問題を繰り返し解きました。その結果、英検2級は1発合格し、英検準1級は2回目で1次試験を突破出来ました。なぜか、2次試験は3回目でやっと合格しました。(笑)

正直なところ、仮面浪人の時に英語の成績は頭打ちになっていました。これ以上は絶対に伸びないと思っていました。しかし、英検準1級の学習がその壁を取り払ってくれました。まだまだ学習する必要があると思いました。
(つづく)




2008-07-19 : 連載物 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

僕と英語 大学1年生編

「僕と英語」の第3回目です。今日は大学1年生編です。

1年間浪人した後、僕は都内の大学(外国語学部英語学科)に入学しました。

しかし、第1志望の大学ではなかったのです。毎日、「こんなはずでは・・・」と考えていました。そして僕はもう1年頑張ろうと決意しました。そうです。仮面浪人することにしたのです。

始めの頃は必修科目の授業だけは出席していました。しかし、「心ここにあらず」の状態では授業に出づらくなり、春以降は授業にはほとんど出席していませんでした。毎日、大学の図書館かアパートで勉強していました。基本的に独学で、毎月代ゼミの模試を受験していました。英語の成績は偏差値75前後で推移していました。

そして、あっという間に受験シーズンが到来しました。僕は、英語の猛者がこぞって受験する、ある有名私大が第1志望でした。その大学しか行きたくなかったので、滑り止めは受けず、2学部のみ受験しました。

しかし、神様は微笑んではくれませんでした。結局、仮面浪人に失敗して、元の大学を卒業することに決めました。

この後から、僕と英語の深い付き合いが始まるなんて、その時は全く想像もつきませんでした。(つづく)
2008-07-19 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

単語の覚え方(追記あり)

僕は特に「語彙」に関しては相当努力してきました。
単語の覚え方は2つあります。1つは単語帳で覚えるやり方。もう1つは文脈の中で覚える方法です。僕は基本は単語帳派で、問題集を解いた後は知らなかった単語を覚えています。

単語帳は今の「ウルトラ語彙力主義」で10冊目くらいだと思います。大学受験レベル~TIMEレベルまで一通りやりました。

僕の単語の覚え方は「単語と触れ合う機会を意図的に増やすこと」です。人によっては書いて覚えるという方もいらっしゃると思います。僕の場合は「何度も色々な所で確認すること」が単語の覚え方です。見ると言っても、ただ、「じーっと」見るのではなく、空いた時間に何度も繰り返して見ます。

その後、辞書の例文で確認して単語の使い方や使われる状況を確認します。単語を1個だけ覚えるよりも、よく使われるフレーズ(コロケーション)で覚える方が極めて効率的です。

単語をある程度覚えたら、問題集をやったり、英字雑誌を多読して、単語と触れ合う機会を意図的に増やします。よく出る単語は至る所に登場します。さすがにあらゆる所で何度も目にすれば覚えてしまいます。

覚えるのが苦手な単語があったら、Googleなどで例文を検索して、自分の好みに合った例文で覚えるのも一つの手だと思います。


追記

大切なことを書き忘れました。

基本的に僕が単語集をやるのは通勤電車の中だけです。

毎日、往復で30分位。

2月からTOEICの学習を開始しましたが、今まで、「コーパス英単語」と「出まくりキーフレーズ」を電車の中で学習しました。

今は「ウルトラ語彙力主義」と「出まくりキーフレーズ」の学習をしています。

電車の中での学習時間は僕にとって、かなり大切です。
2008-07-16 : 英単語 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

僕と英語 浪人編

本日、第140回 7月27日実施のTOEICの受験票が郵送されてきました。あと、11日ですね!気合いが入ります。


本日は「僕と英語」の浪人編を書きます。


現役時に大学受験に失敗して、浪人することになりました。そして地元の予備校に行くことになりました。
そこで運命的な出会いが僕を待っていました。素晴らしい英語の先生に出会ったのです。講義は英文解釈の授業でした。何となく読むのではなく、緻密な文法解析から始まり、頻出単語・熟語を網羅した授業で、大変面白かったです。その時に初めて、「英語が面白い!」と感じました。成績は急上昇し、5月の模試では偏差値が65になっていました。

しかし、英語が本当に面白い!と実感したのは代ゼミの全国記述式模試を受験した時でした。豚に関する長文を読んで、すごく内容が理解できて面白い!と思ったのです。面白い文章が何回も読みたくなり、長文専用のノートを作りました。左側のページに長文のコピーを貼りつけて、右側のページに知らなかった単語や熟語を書き込みました。電車の移動中や空き時間に、そのノートの文章を何回も読み直しました。大体、1冊につき30本ほどの英文をストックしていました。自宅では音読しました。

不思議なものです。あれだけ苦手意識のあった英語が一番の得意科目になりました。「面白い!」と思わせてくれた先生には大変感謝しています。その時に、英語に興味を持っていなかったら、今の僕はいません。やはり、「先生」って偉大なんですよね。本当に、そう思います。

その後、英語の成績は偏差値70前後で安定し、最高時は75まで上がりました。当時は英語しか勉強していませんでした。(笑)翌年、無事に大学に合格したのでした。(つづく)

振り返ってみると、この時は天狗になっていました。英語は奥が深いのに。(笑)


2008-07-16 : 連載物 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

僕と英語 中学~高校編

本日から、僕と英語の関係について書いてみます。

もしかしたら、このブログを最近読み始めた方は、土佐犬は始めから英語が得意だったんだろう?と思うかもしれませんね。

はたしてどうだったんでしょうか?本日は中学~高校編です。

僕が初めて英語に出会ったのは中学校の英語の授業でした。当時は英語に興味のかけらもなかったので、成績は「並み」といった感じでした。少なくとも、「出来た」とは口が裂けても言えません。もちろん、リスニングも大の苦手でした。高校受験のために必死に勉強しました。でも、好きにはなれませんでした。

高校に入学しても、成績は変わりませんでした。高校は普通の学校で、進学校ではありませんでした。そして、高1で初めて、全国実力模試(代ゼミ)を受験しました。結果はお手上げでした。確か、偏差値は40位だったと思います。僕は大学進学希望だったので、このままでは絶対に無理だ!と考えて、勉強することにしました。数学は昔から苦手だったので、進学するなら文系と決めていました。そのため、配点が高い英語を絶対に得意科目にしてやる!と意気込んでいたのを覚えています。

学習の初期段階は基礎力養成と位置づけました。単語帳は「英単語ターゲット1900」、英熟語は「英熟語1000」、英文法は「基礎英文法問題精講」、英文解釈は「基礎英文問題精講」を主に使用しました。応用段階である、高3の時は「英文解釈教室」や駿台の「英頻」をやりました。難しかったですが、何度も学習しました。分からない所は英語の先生に放課後に質問しました。

今、振り返ってみると高校生の時は英語の4技能(読む・聴く・話す・書く)は全くの別物と考えていました。つまり、これらが有機的に繋がっているようには見えませんでした。受験科目にリスニングはないから、リスニングはやりませんでしたし、音読すらやっていませんでした。ただ、ひたすら単語や文法や語法を覚え、英文を和訳するといったことをやっていました。

高3の時に受験した模試では良くて、偏差値61、悪い時は45位でした。英語が面白いという感覚は全くありませんでした。結局、受験は失敗して浪人することになりました。(つづく)


実は昔は英語が苦手だったんです。(笑)だから、英語が苦手な人の気持ちは痛いほど、よく分かります。
2008-07-15 : 連載物 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

TOEIC征服日記第1回オフ会参加!

20080714205458
昨日、7月13日(日)にmasamasaさん主催の「TOEIC征服日記第1回オフ会」が開催されました!ついにこの日が来たのです!

参加させて頂いて、本当に本当に良かったです。普段ブログを拝見させて頂いている方々や初めての方々、そして神崎先生やMorite2さんに直接お会いさせて頂き、お話させて頂いて、本当に嬉しかったです。まさに夢のような1日でした。

戦士の講演(HUMMERさん)、戦士の驚嘆(えみえもんさん)、戦士の推理、戦士の戦いなど内容が盛りだくさんで非常に充実した1日とすることが出来ました。

主催者であるmasamasaさん、本当にありがとうございました!そして、大変お疲れ様でした!みんなの心に残る良い日になったはずです。

「PART5早解き競争」は僕にとって大変良い経験になりました。あの緊張感はそう簡単には味わえません。少なくとも、990点を取った3月のTOEICの100倍は緊張しました。両肩に神崎先生とHUMMERさんのプレッシャーを感じていました。悲しいことに手が震えて、まともにマーク出来ませんでした。精神的にもっと鍛える必要があります。

最後の戦士の誓いで僕が誓ったことは必ずやり遂げます。

その誓いとは、「2009年の6月末までに、あと2回、TOEIC990点を取ること」。

これをやり遂げれば、「TOEIC990点3回チャレンジ法」の完成です!

「本気で」やらなければ、100%不可能なので、死ぬ気でやります。

最後に参加した皆様、大変ありがとうございました!また、皆様とお会いさせて頂き、熱く語り明かす日を楽しみにしています!
2008-07-14 : セミナー・オフ会・お知らせ : コメント : 8 : トラックバック : 1 :

TOEIC征服日記第1回オフ会

明日はいよいよ「TOEIC征服日記第1回オフ会」が都内で開催されます。オフ会を企画して下さった、masamasaさん、本当にありがとうございます!


TOEICの学習を今年の2月から始めて、5ヶ月が経ちました。これまで続けてこれたのは、同じ志を持つ仲間がいたからだと思います。

明日はmasamasaさん、神崎先生、HUMMERさんを始めとする、アツイTOEIC戦士の皆さんにお会いできます!

そして、TOEICの神様である神崎先生、日本一の学習量と人間性のHUMMERさんと「PART5早解き競争」が出来るなんて夢のようです!

やはり、神崎先生は5分くらいで全問正解するんでしょうか?


今日は「緊張と興奮」でなかなか寝付けそうにないです。


明日は本当に楽しみです!このオフ会は7月27日に行われるTOEICの起爆剤になることは間違いないでしょう。


あ、あと、三羽さん、僕はサイボーグなんかじゃないですよ!(笑)生身の人間です。
2008-07-12 : セミナー・オフ会・お知らせ : コメント : 12 : トラックバック : 2 :

Tactics for TOEIC TEST2

毎日「アツイコトバ」を朝の通勤時に一つずつ噛み締めながら読んでいます。

毎日、自分のベストを尽くさなければいけません。

本日は「Tactics for TOEIC」のTEST2をやりました。

LISTENING

PART1 10/10

PART2 28/30

PART3 29/30

PART4 28/30

合計 95問正解/100問中

換算スコア 450‐495点

PARTごとの出来はTEST1とTEST2では違いますが、合計は全く同じです。苦手意識のあるPART2は前田先生がおっしゃっていた、「質問を頭の中で叫ぶ!」のお蔭でしょうか、聞き逃すことがあまりなくなりました。

READING

PART5 37/40

PART6 12/12


PART7は明日行う予定です。PART5はmasamasaさん主催のオフ会で行う、「PART5 早解き競争」を頭に入れて、TEST1より速めに解きました。実は今日、ダイソーで「マークシート用のシャープペンシル」を買いました。早速試してみましたが、イイですね、これ!素早く、塗りつぶせました。

今回は9分42秒でPART5を解き終えました!TEST1から約2分早まりました。でも3問間違いました。(笑)本番もこれ位のスピードで解けるといいのですが。
2008-07-09 : TOEIC学習 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

1週間の学習

次回のTOEICまで3週間になりました。僕も「アツイコトバ」(杉村太郎)をじっくり読みました。モチベーションがMAXに上がったのはいうまでもありません。

今週の学習内容をHUMMERさん風に書いてみることにします。(笑)

1.「2ヶ月で攻略 新TOEICテスト730点!」29日まで終了。

「青信号」、最高に面白いです。毎日、ワクワクします。今のところ、出来は9割程度です。

2.「1日1分レッスン! 新TOEIC Test千本ノック!」2周目第1章まで終了。

3.「新TOEIC TESTウルトラ語彙力主義」1周目終了。

4.「TOEICテスト出まくりキーフレーズ」リスニングセクションの聞き取り。リスニング・リーディングセクションの精読。

5.「新TOEICテスト コーパス英単語」Part2。

今日は長野駅の近くにある「平安堂 長野店」に行ってきました。そこで、前田先生お薦めの「Tactics for TOEIC」を発見し、即購入しました!この本はETSに公認されている、公式本です。HUMMERさんも以前使っていらっしゃいました。次のTOEICまで約3週間ということで、TEST1の1回目をやってみました。

LISTENING

PART1 8/10

PART2 29/30

PART3 30/30

PART4 28/30

合計 95問正解/100問中

換算スコア 450‐495点

READING

PART5 40/40

PART6 11/12

PART7 44/48

合計 95問正解/100問中

時間 74分58秒

換算スコア 430‐475点

総換算スコア 880‐970点

PART1の第1問目から聞き逃しました。何やってんだか。(泣)PART5は今週末のオフ会の「早解き競争」を視野に入れて、早めに解きました。11分35秒かかりました。もちろん、マークシートも塗りました。遅すぎる!神崎先生やHUMMERさんは恐らく10分もかからないと思います。何とかしなければ。あとPART7をもう少し早めに解けるようにします。

来週も仕事と学習を全力で頑張るぞ!
2008-07-06 : TOEIC学習 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

1日1レッスン!新TOEIC Test 千本ノック!&新TOEIC TESTウルトラ語彙力主義

本日、「1日1レッスン!新TOEIC Test千本ノック!」と「新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義」を購入しました!

現在、取り組んでいる単語集が終了したら、すぐに始めようと思います。この2冊は評判が大変良く、TOEIC戦士の皆様が愛用されていらっしゃいますので、ついに買ってしまいました。
早速、帰りの電車の待ち時間と電車の中で「1日1レッスン!新TOEIC Test千本ノック!」を解き始め、帰宅後に続きをやり、75分で1周目を終えました。出来は172問中160問正解しました。正答率は約93%でした。最近のTOEICは3月、5月と受験していますが、見たことがある単語が選択肢に並んでいて、今後もこの本から出そうですね。

「新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義」も見出しの問題をひととおり、解き終わりました。3問間違えてしまいました。見出しの例文は本試験に出そうなものばかりです。解説の中にある例文もスゴく出そうです。まさに「デジャブ」ですね!
この2冊をじっくりやるために、現在取り組んでいる単語集を早く仕上げたいと思います。
2008-07-03 : TOEIC学習 : コメント : 2 : トラックバック : 2 :
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プロフィール

土佐犬太郎

Author:土佐犬太郎
名前:土佐犬
会社員。長野県在住。楽しみながら英語を勉強しています。

英語資格:英検1級、TOEIC990、国連英検特A級 合格4回(2010年度第2回、2012年度第1回、2013年度第2回、2015年度第1回)

国連英検特A級
2009-1 1次:57/54 2次:6/8
2009-2 1次:57/57 2次:3/8
2010-1 1次: -/56 2次:6/8
2010-2 1次: -/60 2次:9/8 ◎合格
2011-1 1次:68/63 2次:5/8
2011-2 1次:55/58 2次:7/8
2012-1 1次:62/68 2次:8/8 ◎合格
2013-1 1次:70/69 2次:7/8
2013-2 1次: -/65 2次:8/8 ◎合格
2014-1 1次:71/72 2次:-
2014-2 1次:69/65 2次:-
2015-1 1次:75/72 2次:8/8 ◎合格
2016-1 1次:71/68 2次:

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