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2009/02/03(Tue) 23:44
独り言

英語に限らず、前に進もうとしている限り必ず「壁」にぶつかります。今まで仕事で壁を感じたことは何回もありますし、英語学習でも壁にぶつかったことは沢山あります。壁にぶつかった時に取る行動は簡単に言えば2つあります。壁から逃げるか、それとも、もう1回壁にぶつかり、突き破るか。僕が英語学習をしてきた中でぶつかった壁をいくつか見てみます。1つ目の壁は「TOEICのリスニングで400点を取れない壁」です。ディクテーションをしたり、英語を聴き込んだり、とにかく英語を自ら聞きました。でも、400点台に乗ることは1回もありませんでした。旧形式のTOEICの話です。その後はTOEICから離れました。2つ目の壁は「英検1級の壁」です。準1級の1次試験に合格した僕は、すぐに1級に向けて学習を開始しました。準1級の1次試験で100点中79点取れたのだから、1級でも少しは戦えるだろうと考えていました。今考えると、非常に甘すぎですね。次の回の1級を受験しましたが、122点中56点だったと思います。半分も取れませんでした。そりゃそうですよね。英語の実力なんて、すぐに身に付くものではありません。それから何回かはずっと56~66点台を彷徨っていました。すべて不合格BかCでした。英検準1級まで取って英検を受けるのをやめる人は多いと思います。1級は難しいですからね。特に国内学習者にとっては。でも、あきらめず僕は「英検1級の壁」を突き破るために受け続けました。人間、壁にぶつかると、もがきますよね。僕の場合はそうやってもがいている内に、徐々に実力が付いた気がします。1級と比べたら全然ですが、英検準1級でも壁は感じました。でも、1回乗り越えたら特に難しいという印象を感じなくなりました。1級は相変わらず難しいという印象を持ってしまいます。1級を取れたのも、壁を感じても気にせず、前向きに学習したことが良かったのだと思います。あと、大切なことは「英検1級」を何が何でも取りたいと思ったことです。自分の好きなことを犠牲にしても取りたい、これ位の気持ちで取りにいかないとなかなか取れないと思います。

また、英語の実力は一朝一夕で身に付くものではありません。僕はいつも試験の結果は試験の3ヶ月前の努力の成果であると考えるようにしています。だから、今さぼっていると3ヶ月後には間違いなく泣きを見るわけです。だから、さぼれません。

英検準1級や1級、TOEICのスコアと、人それぞれ取りたいものがあると思います。仮に今、手が届かないレベルにいるとしても、あきらめることなく前向きに学習していけば絶対に取れると思います。自分はそれを絶対に取るという強い決意を持って学習に励みましょう!僕も取りたいものを取るために、全力で走ります。


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