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英検1級攻略 長文読解問題編

2009/05/04(Mon) 18:47
英検1級

英検1級攻略の第3回目、長文読解問題編です。試験形式は問題文が3つで設問が10問。最後の文章がやや長めです。配点が20点ありますので、ここでしっかり得点できれば合格に近づきます。    

英検1級の長文読解問題によく出るテーマは科学、環境、文化だと思います。出典元は英字新聞や英字雑誌です。最近の出典は分かりませんが、昔はTIMEから出ていました。数年前はECONOMISTやUS&WORLD NEWS REPORTという英字雑誌から出題されていました。以前、英検1級スクールに通っている時に気付いたんですが、試験日の約半年~1年前に発売された雑誌の記事が問題として使われていました。このことに気付いてから、試験日の半年~1年前に発売された雑誌の記事をウェブで検索して、英検好みの文章を選んで、精読していました。「的中」を期待しながら。(笑)真面目な話、僕はTIMEやECONOMISTといった英字雑誌を読むことは英検1級受験者にとって、たしなみだと思います。将来出題される可能性があるかもしれません。読んでおいて損はないと思います。

長文読解問題の解き方を説明します。ただ、これは僕の解き方です。自分に合った解き方で解ければ良いと思います。まず始めにタイトルを確認します。その次に設問を読みます。固有名詞や年号がある時はチェックしておきます。そして、冒頭から読んでいきます。設問に含まれた固有名詞等が出てきたら読むスピードを落としてじっくり読むようにします。選択肢を読んで、本文で言っていないものや言い過ぎのものは不正解です。正解は本文に書かれたものを素直に書いているものか、違う単語で言い換えている選択肢です。正解の選択肢は本文のポイントになる箇所をうまく盛り込んでいます。

問題はきっちり読めたけど、思った程、点数が良くないという人がいると思います。僕が昔そうでした。そういう人は問題文が本当に完璧に読めているのか確認してみて下さい。過去問であれば、解答・解説に和訳が付いていますよね。本文を一行読んだら、和訳を一行読むという風にして確認してみましょう。次に設問と選択肢も同じように確認してみましょう。客観性に欠けている箇所がみつかるはずです。自分の理解と違う箇所があるはずです。そこを修正しましょう。

長文読解問題は文章がしっかり読めているかを試す問題です。読書とは違います。主観的に読むのではなく、客観的かつ論理的に読むことが大切だと思います。

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