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アツい気持ちと行動力

2010/05/24(Mon) 22:29
英検1級

「理想と現実は違う」、「自分の思い通りにはならない」、「現実を見ろ」 自分の実力よりも非常に高い目標を他の人に言った時に言われる言葉です。僕はこのような言葉を今までに何回も言われました。一番最初は大学受験の進路面接の時。地方の田舎高校で地方の国立大学に毎年1人か2人合格すれば良いレベルの高校で、某有名国立大学の名前を口にした時に担任に言われました。「現実を見ろ」と。大学に入学して、「英検1級に合格する!」と言った時に同級生に「無理に決まってんだろ!」と言われた時。そこで諦めるという選択肢はその時の自分にはなかった。残念ながら、某有名国立大学への入学は無理でしたが、英検1級には運よく合格できました。「絶対に合格してやる!」という強い気持ちを持ち続け、行動することが大切です。自分で言うのもなんですが、英検1級には何が何でも合格したかったんです。英検準1級では満足できなかった。“準”というのが余計で嫌だった。自分の中ではどうしても、中途半端な英語力ということに納得できなかったのです。以前、ブログで書いたように、約5年間のブランクがあって転職期間中の数ヶ月間に徹底的に勉強して英検1級に合格しました。その頃は衣食住の次に英検1級の勉強が優先順位として来る程、寝ても覚めても英検1級のことばかり考えていました。英検1級の大問1の語彙問題に出てくる句動詞を求めて、過去問のリスニングまで含めた部分から句動詞だけを抽出して覚えたり、2次試験のスピーチのトピックを使ってエッセイを書いては推敲するという作業を繰り返していました。書店で販売されている英検1級の問題集をほぼ全て買い尽くし、何回も解きました。挙句の果て、図書館にあった英検1級の過去問を1回目から順番に解いたこともありました。毎日の学習内容、学習時間をカレンダーに書き込んで、1ヶ月後にカレンダーが真っ黒になったのを見て、かすかな希望を感じたりしていました。実力がある人なら英検1級に合格することは簡単なことかもしれません。しかし留学経験のない純道産子のような僕には非常に高い壁に感じていたことを今でも覚えています。何時間勉強しても合格する気がしない。最初の頃はそんな風に考えたこともありました。しかし、努力は決して裏切りません。早い遅いはあるかもしれませんが、強い気持ちを持ち続け、努力し続ければ必ず道は開けます。僕も新たな道を切り開くべく頑張りますので、一緒に頑張りましょう!

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