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現状には満足しない。常に挑戦!

2012/11/18(Sun) 22:41
国連英検特A級

今振り返ると、国連英検特A級の2次試験で不合格通知を3回連続貰った時は、非常に辛い時期でした。2次試験当日、巣鴨で山手線を下車し試験会場に向かい、ある専門学校で試験を受け、帰りの電車で感じた猛烈な悔しさ。なんでこう言えなかったんだろうという後悔。その後、薄っぺらな不合格通知を貰う。国連英検のホームページに掲載された合格体験記を読む。合格者の殆どが留学経験者ではないか。留学したことがない僕にはお門違いの試験なのか。2次試験対策のために通学していた学校の校長先生には、特Aは難しい試験だからと慰められる。講師の先生には、また次に頑張ろう!と励まされる。その後の4回目で無事に合格。

色々な理由があり、国連英検特A級受験は当分続けるつもりです。英語力向上と知識の増強、国際的な視点を学ぶには素晴らしい試験だと思います。

TOEIC全盛期の現在では、変わり者かもしれませんね。(笑)


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英検準1級や1級では英文法は軽視してよいか

2012/11/18(Sun) 00:14
英検1級

あるブログでこのような内容の文章を読みました。「英検準1級や1級では文法力を直接問う問題は出題されない。」かつて、大問1の語彙問題が40問だった時は文法問題もありました。現在は、そういう問題は出題されません。だからといって、英文法を軽視するのは間違いです。確かに文法を直接問う問題は出題されませんが、間接的に文法の力を試していると僕は思います。例えば、大問2の空所補充問題。文章のロジックを読み解くことができなければ、正解の選択肢を選ぶことはできません。大問3の長文読解問題。英文法の力がないと、文章を正しく読んで理解することができません。文章を中途半端に理解しても、正しい選択肢が選べません。エッセイは、文法的に正しい英文を書かなければ、減点されてしまいます。このように、英文法は問題で直接問われないだけで、実は大切なものです。

TOEICや英検(2級以下)では文法力を測る問題が出題されますが、試験には傾向があります。そして、多くの方が試験に出題される可能性が高い分野を特に勉強します。そうすると、どうしても穴ができてしまいます。その穴を埋めるために、大学受験用の英文法の参考書で全分野復習しておくのが大切だと思います。


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