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英検1級再チャレンジ

2016/01/04(Mon) 12:36
英検1級

今年、英検1級に再チャレンジしようという想いが沸々と湧きあがってきています。リニューアル初回の2016年第1回の試験を受験しようと考えています。プロの英語の使い手として身を立てると決めて今年で20年。勉強量に波はありましたが、一貫して英語が上手くなりたいという想いを持ち続け、英語の勉強を続けてきました。英語学科を卒業した後も英語の勉強を続けている人って、案外少ないのではないでしょうか。

英検を受験する理由は、資格取得の結果は当然ながら重要ですが、その取得する過程で勉強することで自分の英語力を1ランク上に引き上げることです。海外と取引する、または海外顧客と仕事をするのが当たり前になっているこのご時世で、英語を不自由なく使えることは大きな武器です。英語を日々使っているからといって胡坐をかいていると、痛い目を見ます。(笑) そうならないためにも、日々のコミュニケーションを振り返り、もっと切れる表現はないかとか、自己反省を繰り返し、自分の英語力を着実に上げていくことが大切だと思うのです。

20年前、英検1級の過去問を解いて激ムズだなと思いました。今は激ムズとは思いません。だからと言って、残念ながら簡単に合格できる試験ではありません。英検1級の1次試験で100点以上、2次試験で90点以上を安定して取る人は全国でも一握りの人達だと思います。その集団に僕も入りたいと、ふと思いました。これ位取ると、英検協会から優良賞か優秀賞を頂けます。これは凄く励みになります。以前、NHKのトラッドジャパンに出ていた江口先生に英検1級の勉強を教わっていました。江口先生は優秀賞を取ったことがあるそうです。1次試験、2次試験共に満点近かったそうです。自分の実力とはかけ離れた凄い世界です。それ位の英語力がなければ、英検1級の指導はできないのでしょう。

昨年、英検1級1次試験の合格点が上がりました。合格者が大勢リピーター受験したのでは?という意見がありました。個人的には、今後も同じ傾向になると予想します。現在、英検1級はTOEFLの役割も持つようになってきています。TOEFLの代わりに英検で留学が出来ます。ということは、受験生泣かせの意地悪な問題(笑)は姿を消し、良問が沢山出題されるはずです。英検1級というステータス(国内最難関の英語資格)を維持しつつ、誰でも受験できる試験にするということだと思います。あくまで個人的な推測です。

何かワクワクしてきました。^^

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