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国連英検特A級1次試験対策

国連英検特A級を実際に受験して感じたことを書いてみます。

そもそも僕が国連英検を受けようと思ったのは、英字雑誌や英語ニュースといった時事英語が好きだからです。また、それらを使って英語力を伸ばせると思ったからです。その集大成として、国連英検特A級の合格があるのです。国連英検特A級は難しいですが、受験する価値は十分ある試験だと思います。

受験者が非常に少ないためか、情報が英検、TOEIC、TOEFL、通訳案内士試験と比べて圧倒的に少ないです。受験者数や合格者数も公開されていません。問題は試験後に回収されてしまいますし、解答速報も出されません。また、2006年以降の過去問は販売されていません。

1次試験の難易度は現在販売されている過去問よりも数段難しいと思います。特に難しい単語が山ほど出てきます。英検1級の比ではありません。英検1級の語彙問題を余裕で毎回全問正解する位でやっと勝負になるかなという感じです。まずは英検1級の語彙を運用レベルまで高めることが必要だと思います。更にGREの単語を同じように覚えると役に立つと思います。単語の意味を知っているだけでは解けない問題もありました。英英辞典で一つずつ定義を抑えていく必要があります。

また、1次試験合格の鍵は「速読速解」だと思います。僕は今回、時間不足で大問2番(10問)を捨てる羽目になりました。やはり、難しい問題で立ち止まることなく、一通り全問を見て、易しい問題から解答することが得策だと思います。時間があれば、戻って解くというやり方です。

エッセイは配点が20点あります。必ず時間を確保して書くべきです。今回、何とか13点戴きましたが、はっきり言って内容は最悪だったと思います。論理の展開・文法・単語のミスがあったはずです。それでも点が取れたということは、字数制限をクリアーし、体裁が取れていれば13点位は取れるのかもしれません。エッセイの対策として、英字雑誌の記事を読んで、自分の意見を実際に書いてみると良いと思います。その時に自分で使える表現を増やせます。

次回は国連の知識問題の対策について書きます。

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2009-07-13 : 国連英検特A級 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

土佐犬太郎

Author:土佐犬太郎
名前:土佐犬
会社員。長野県在住。楽しみながら英語を勉強しています。

英語資格:英検1級、TOEIC990、国連英検特A級 合格4回(2010年度第2回、2012年度第1回、2013年度第2回、2015年度第1回)

国連英検特A級
2009-1 1次:57/54 2次:6/8
2009-2 1次:57/57 2次:3/8
2010-1 1次: -/56 2次:6/8
2010-2 1次: -/60 2次:9/8 ◎合格
2011-1 1次:68/63 2次:5/8
2011-2 1次:55/58 2次:7/8
2012-1 1次:62/68 2次:8/8 ◎合格
2013-1 1次:70/69 2次:7/8
2013-2 1次: -/65 2次:8/8 ◎合格
2014-1 1次:71/72 2次:-
2014-2 1次:69/65 2次:-
2015-1 1次:75/72 2次:8/8 ◎合格
2016-1 1次:71/68 2次:

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