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通訳案内士試験

2009/09/19(Sat) 23:14
独り言

本日は3連投です。僕は2006年と2007年の2年間、通訳案内士試験に向けて学習していました。TOEICを久しぶりに受験する前の話です。

通訳案内士を取得しようと考えた理由は三つありました。第一に英語で唯一の国家資格であり、プロとして飯を食っていくには必要な資格であること。第二に日本人であるにも関わらず、日本について良く知らないという矛盾を打破したかったから。第三に英語力を更に磨きたかったから。

通訳案内士試験は一次試験と二次試験(面接)があります。一次試験の試験科目は語学試験、地理・歴史・一般常識の4科目です。また、現在の通訳案内士試験には免除制度があります。英語の場合、英検1級を持っていれば、1次の英語試験が免除になります。2006年に受験した時は4科目全て受験しました。英検1級を使って、英語試験の免除もできましたが、三番目の理由から受験したのです。通訳案内士試験の英語試験は9割が記述式です。そのため、こなれた英文和訳力や和文英訳力が必要です。更に用語英訳の問題が出題されます。ちなみに2006年の受験は英語試験のみ不合格になりました。この年の用語問題がかなり難しかったです。用語問題が出来なくても、他が満点だったら合格した訳ですが。(泣)この用語を英訳出来ますか?

○球根
○領事館
○携帯電話メール
○干菓子
○麹
○釉薬
○祝詞
○よだれかけ
○大根おろし(食べ物)
○十二支
○露天風呂
○かやぶき屋根
○パン粉
○柘植の櫛
○硫化水素(化学式は不可)

(2006年通訳案内士試験英語試験から引用)

2006年度は不合格になり、2007年度に向けて学習を再開しました。1次試験の試験科目は英語のみでした。結果として合格しました。2次試験は日本人とネイティブの面接官による面接です。日本の伝統、文化、慣習に関するQ&Aです。面接対策として、専門学校に数回お世話になりましたが、結果は不合格でした。そこで通訳案内士試験に対する熱が冷めてしまったのです。でも第一と第二の理由のために、近い将来に必ず再チャレンジします。

先程の用語問題の解答例です。

○球根 bulb
○領事館 consulate
○携帯電話メール cellular phone text message
○干菓子 dry confectionery
○麹 malt
○釉薬 glaze
○祝詞 Shinto prayer
○よだれかけ bib
○大根おろし(食べ物) grated radish
○十二支 twelve signs of the Chinese zodiac
○露天風呂 open‐air bath
○かやぶき屋根 thatched roof
○パン粉 bread crumbs
○柘植の櫛 boxwood comb
○硫化水素(化学式は不可) hydrogen sulfide

(2006年通訳案内士試験英語試験から引用)


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