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更なる英語力向上に向けて

昨日、2011年12月22日にオープンした丸善松本店に行ってきました。松本経済新聞に詳細な情報が掲載されています。この規模の書店が松本に出来たことを大変嬉しく思います。英語学習関連の書籍は“ほぼ”完璧です。“ほぼ”と書いたのは、僕の探し方が悪かったのか、TIMEやThe ECONOMISTといった英字雑誌を見つけることが出来なかったからです。でも本屋の規模、品揃えとしては、間違いなくパーフェクトでしょう。いつか、スリーエーネットワークの編集者の方がいらっしゃらないかな。(笑)

タイトルに、「更なる英語力向上に向けて」と書きましたが、これからは、特に「英語を書くこと」と「英語を話すこと」を基本からやり直したいと考えています。英語を書くことに関しては、日本の英語教育では、パラグラフとは何か?あるいはエッセイはどのように書くのか?といった基本的なことを教わる機会がありません。しかし、英検1級の英作文やTOEFLのライティングではエッセイが出題されます。エッセイとは何か?エッセイはこう書くべきという模範解答を載せた書籍はありますが、なかなか方法論を述べた書籍を見つけることが出来ませんでした。幸運なことに、僕が探し求めていた本に偶然出会ったので、この本で英語を書くことを一からやり直してみることにします。

次に英語を話すことに関してですが、やはり最低限の常識的なことは覚える必要がありますね。例えば、電話をかける時や電話を受け取った時の対応とか、決まった言い回しがあります。また、会話を始める前の自己紹介は良いとして、会話が終わった時に、会話を締めくくる感謝の言葉とか。頭では分かっていても、実際に出来ていないことが多々あります。そういうことも含めて、英語を話すことに関して、基本的なことから勉強したいと考えています。

毎年、4月になると、NHKの英語講座が新しく始まります。1年間聴き続けることは大切だと思います。でも僕が大切だと思うのは、一つのスキットをどれだけ濃密に学習し、自分の血や肉に変えることが出来るかだと思います。1年経って、何本のスキットを暗唱できるか。新しく学んだ単語や表現を自然に使いこなすことが出来るようになったかが一つの成長のバロメーターだと個人的には思います。(このことは自分への自戒の意味も込めて書いています。)


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2012-03-04 : 独り言 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :
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神の創造にも似た
今晩は、土佐犬さん。

やはり、書くことですよね。英検の二次試験の待合室で偶然、帰国子女と思われる高校生(中学生?)の一次試験の成績を見てしまいましたが、負けていたのはなんと作文のみ。なんとリスニングでも私が上回っていました。ただ、作文だけは完敗で、彼女は9割近くの点をもらっていました。おそらく彼女は優秀賞を手にしたでしょう。

スピーキングについては以前ほど発音にはこだわらなくなりました。日本人の英語が通じないのは声が小さいからと言った人がいますが、私も同感で多少発音が悪くてもインド人のように通じないのはお前のせいだといわんばかりの厚かましさが必要だと今では考えています。ただ、話に論理性が必要なのは言うまでもありませんが。

これから学習する上で気になるのは、文法です。特A一次の間違い探しや語形変化選択問題に対応できる文法書はないものでしょうか。心当たりがあれば是非ご推薦ください。

わかってはいても避けてきていたライティング。お互いもう逃げられませんね。Heartsurgonさんは国連特Aの一次試験の作文で満点をとりましたが、総合点から見る限り、もしかすると単語力は私のほうが上かもしれません。上に述べた帰国子女の例もあります。その違いは一体何なのでしょう。辛いけど目をそらさず直視するとすぐわかります。彼らの英語は活きていて、私の英語は死んでいるのです。旧約聖書によると神は粘土で人の形を造りその鼻の孔から息を吹き込むことにより「生きた魂」としたとなっています。今、私がなすべきことは「書く」ことにより、「聞いた日本語を即座に英語に変換する」ことにより、肥大した粘土の塊を自ら動く「生きた魂」とすることなのです。なんと厄介な。でもなんとやりがいのある作業なんでしょう。

それでは。
2012-03-04 18:18 : のりくん URL : 編集
のりくんさん
のりくんさん、こんばんは。少し言い訳をさせて下さい。(笑)僕は英作文には特に苦手意識はありません。英検1級や特A級で低い点数を貰った時は決まって時間不足だった時です。英検1級を受験した時は16点~22点、特A級では毎回13点前後でした。まあ、点数的には良くありませんが、特に足を引っ張る点数でもありません。

ただ認識しているのは、単語やリーディングに費やした時間と同じ位、英作文に時間を費やして向上しようと努力したか?と問われれば、ノーと言うことです。その分、英作文には十分な伸びしろがあると認識しています。

個人的には、そろそろ、資格試験から卒業する時期のような気がしています。英語の四技能とコミュニケーション能力を日々伸ばす学習を続けていきたいと考えています。
2012-03-04 18:41 : 土佐犬太郎 URL : 編集
卒業なんて
今晩は、土佐犬さん。

もちろん責めているわけではありません(笑)。ただ自分に厳しくありたいだけなのです。たとえば英検なら他のセクションでは9割取れているのになぜ作文だけは半分強なのか?なぜ同じように9割取れないのか?もしかするとそれがスピーキングの出来に影響しているのではないかと。今回、たまたま特Aに合格して新たな次元を垣間見ることが出来ました。これまでは近海を恐々と航海していましたが、いよいよ外洋に乗り出すときです。そのための作文力強化なのです。

土佐犬さんは資格試験からの卒業をお考えのようですが、私は資格試験にこだわり続けますよ。まだ英検の優秀賞を取れていないし、TOEICの満点も。さらには当然国連特Aの優秀賞も狙います。環境に恵まれていない私には資格試験だけが実力を知る縁なのですから。

私はおそらく90歳になってもTOEICを受け続けますよ。あの緊張感はボケ防止になりますし、死ぬまで成長していたいから。他にも数検や気象予報士、若いころに中途半端になってしまった法律関係の資格などなど。まだまだやりたいことはいくらでもあります。土佐犬さんのチャレンジャー精神に刺激を受けてきた者としては、今回の「卒業」発言は気がかりですね。きっと一時的な気の迷いなのでしょう。そうであって欲しいものです。

それでは。





2012-03-04 19:36 : のりくん URL : 編集
土佐犬さん、こんばんは。

私も今年に入ってライティングに力を入れています。書籍はかなり持っていましたが、通読のみで実際に書いていませんでした。今は片っ端から書いています。

NHKの英語講座は長年の友達です(笑)。特にラジオを私の英語の基礎を築いてくれた恩人(?)です。

あと語彙力もつけたいですね。それに読解力も。TOEICも最近は読み込ませるものが多くなりました。
リスニングも映画がもっと聞き取れるようになりたいです。

結局、全部ですね(笑)。英語に関しては欲張りでありたいと思っています。
2012-03-04 19:43 : だじゃれ URL : 編集
土佐犬さん、
ご無沙汰しています。1月のCPEセミナー以来です。暫くブログの更新がなかったので心配してました。ところで今回のブログで触れている「エッセイの方法論を述べた書籍」とは何という本ですか?宜しければ教えていただけるとうれしいです。僕も本当に自然な英語をスムースに書けるようになりたいです。それと最近、主にSpeakingの向上のためにForestをやり始めました。日本語の例文を瞬間英作文の要領で英語に言い換えるんですが、まあ知らない表現が多かった事か。英文法の勉強にも役に立つと信じて暫く続けようと思います。全部暗記したら凄い力が付くと思いますが。。。僕は帰国子女の方のように皮膚感覚?で英語を覚えた訳ではないので、基本をしっかり押さえ、時には理屈で英語を覚えるしかないと思っています。Nativeや帰国子女のように感覚的に身に付けられれば、苦労はないのですが。仕方がないので努力するしかないです。ではまたお会いできる日を楽しみにしています。
2012-03-04 21:10 : tenorkenpa URL : 編集
こんにちは。
僕も「エッセイの方法論を述べた書籍」の題名が知りたいです。
もしよろしければ教えていただけませんか?
2012-03-05 11:38 : Satoshi URL : 編集
とほほ
 今晩は、土佐犬さん。

 ご報告が遅れましたが、通訳案内士試験には落ちていました。準備は十分にしていたものの、日本人の試験官との相性が良くなかったのか、前年の面接の結果ブラックリストに載せられてしまったのか?はっきりと発音したにもかかわらず自己紹介の際に名前を問い返されてしまったのがけちのつき始めです。さらには住所(県そして市に至るまで)問い返されました。さずがに三度続くと完全にやる気をなくしてしまいます。その上、こちらがまだ言い終えてないのにブツブツ文句を言い出す始末。失礼このうえないですよね。極め付きは昨年しゃべりすぎた反省を踏まえて、最後の日本語での返答の際にはやや短めに抑えたところ、不機嫌な声で「それだけですか」。何をやっても気に入らない風情です。完全に「いけず」ですよ。120パーセント落ちたと思いましたね。
 
 最初っから落とすつもりなら受験票を送ってこなきゃいいのに。あれじゃあまるで喧嘩腰じゃんと思った次第です。思えば朝からなんだか不愉快でした。京都の町はどこかいらいらさせるものがあるし、係員の対応も慇懃無礼です。これまでにも英語の面接試験をたくさん受けてきましたが、日本語が通じずに落とされたのは初めてです。もう二度と受けるものかと思ってしまいました。が、よく考えると、もしブラックリストに載っているなら確かめるのも面白いなと思ったり、試験官が違っていたら受かっていたのかな?実力がなかっただけかもと思ってみたりもします。その確認のために受け直してみるのも悪くはないかなと今では考えています。

面接官との相性は絶対的な実力がない限り大きいですよね。今思うと特Aの時のオブザーバーの女性はよく話を聞いてくれました。私のつまらない体験談にでも興味深そうに耳を傾けてくれ、やや大げさに驚いてもくれました。とても話しやすかったです。思えば、通訳案内士の試験の際に私の前に受験した女性は面接室から泣きそうな顔をして出てきました。彼女も犠牲者だったのかもしれません。

でも、やはり落ちるのは実力がないから。いくらマイナスの要素があったとしても落としようのないパフォーマンスをすれば受かるはず。二度や三度聞き返されたからといって心乱れるようではまだまだ修行が足りませんね。スピーキングに揺るがぬ自信がついたらまた挑むことにしましょうかね。

それでは。
2012-03-06 20:40 : のりくん URL : 編集
のりくんさん
のりくんさん、こんばんは!大丈夫ですよ!(笑)自分の弱点が他分野に及ぼす悪影響を考えた時に、弱点を潰すのは至極当然だと思います。それがのりくんさんと僕にとっては、英作文なのかもしれません。僕は他にも色々と潰すべき弱点がありますが。(笑)

>まだ英検の優秀賞を取れていないし、TOEICの満点も。さらには当然国連特Aの優秀賞も狙います。
いずれも高い目標ですね。素晴らしいと思います。その心意気が。

>私はおそらく90歳になってもTOEICを受け続けますよ。あの緊張感はボケ防止になりますし、死ぬまで成長していたいから。

90歳になってもって、凄いですね。(笑)「死ぬまで成長していたい」その気持ち分かります。

>土佐犬さんのチャレンジャー精神に刺激を受けてきた者としては、今回の「卒業」発言は気がかりですね。きっと一時的な気の迷いなのでしょう。そうであって欲しいものです。

色々考えましたが、一時的な気の迷いだったようです。(笑)まだまだ、英語学習者として道を歩んでいきたいと思います。のりくんさん、これからも宜しくお願い致します。
2012-03-06 21:21 : 土佐犬太郎 URL : 編集
だじゃれさん
だじゃれさん、こんばんは!ライティングの力を伸ばすには、やっぱり自分の手で書くことが大切ですよね。
NHKの英語講座が長年の友達と言えるのは凄いです。(笑)僕も英語に関しては欲張りです。(笑)これからもお互いに英語力向上に向けて頑張りましょう!
2012-03-06 21:28 : 土佐犬太郎 URL : 編集
languages
英語は、話すために力を使う。雄弁に磨きをかける練習をする言語である。
日本語は、聞くために力を使う。一を聞いて十を知るための言語である。

我が国の英語教育は、英文和訳のための教育である。
当然、雄弁には磨きがかからない。努力目標が違うので発信力不足となる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

2012-03-07 21:21 : noga URL : 編集
tenorkenpaさん
tenorkenpaさん、こんばんは!「エッセイの方法論を述べた書籍」は実際に自分で使ってみて、本当に良かったらお教えしたいと思います。

>それと最近、主にSpeakingの向上のためにForestをやり始めました。
>日本語の例文を瞬間英作文の要領で英語に言い換えるんですが、まあ知らない表現が多かった事か。
>英文法の勉強にも役に立つと信じて暫く続けようと思います。
>全部暗記したら凄い力が付くと思いますが。。。

その学習方法は凄く良さそうですね。僕もやってみようかな。

またお会いできる日を僕も楽しみにしています。英語学習、頑張りましょう!
2012-03-10 20:13 : 土佐犬太郎 URL : 編集
Satoshiさん
Satoshiさん、こんばんは!一つ前のコメントにも書かせて戴きましたが、実際に自分で使ってみて本当に良かったらご報告させて戴きます。出し惜しみして申し訳ありません。
2012-03-10 20:17 : 土佐犬太郎 URL : 編集
のりくんさん
のりくんさん、こんばんは!通訳案内士試験の結果、残念でしたね。面接は試験官との相性もありますよ。のりくんさんのことですから、次回も受験されるんですよね?(笑)次回もしっかり準備して面接に臨んで下さい。

>でも、やはり落ちるのは実力がないから。
>いくらマイナスの要素があったとしても落としようのないパフォーマンスをすれば受かるはず。
>二度や三度聞き返されたからといって心乱れるようではまだまだ修行が足りませんね。

やはり、努力するしかないのでしょうね。特A級に合格した、のりくんさんですから、自信を持って次回は頑張って下さい。相性の良い面接官に当たりますように!
2012-03-10 20:26 : 土佐犬太郎 URL : 編集
nogaさん
nogaさん、こんばんは!コメントありがとうございます。

> 英語は、話すために力を使う。雄弁に磨きをかける練習をする言語である。
> 日本語は、聞くために力を使う。一を聞いて十を知るための言語である。
> 我が国の英語教育は、英文和訳のための教育である。
> 当然、雄弁には磨きがかからない。努力目標が違うので発信力不足となる。

やはり話す練習をしないと、話す力は身に付かないということですね。
2012-03-10 20:31 : 土佐犬太郎 URL : 編集
土佐犬さん相変わらずアツいです。
素晴らしいですね!

ますます英語の達人の域に、しかも達人の中の達人へと突き進まれていますね。
もちろん否定されるのは百も承知ですが。
ジュンク堂、素晴らしいですね!

ちなみに松本のジュンク堂は、僕がよくお世話になっていた渋谷の丸善&ジュンクの語学担当の方も開店準備の出張でぅっと行かれていました。
僕もいつか行かなくては、ですね。
2012-03-10 22:19 : HUMMER URL : 編集
HUMMERさん
HUMMERさん、こんばんは!お久しぶりです。お元気そうで何よりです。現在も未来も挑戦者の立場・気持ちでいきます。(笑)松本のジュンク堂にも、イクフンシリーズのコーナーがありました。是非、いつか訪問してみてください。
2012-03-11 19:02 : 土佐犬太郎 URL : 編集
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プロフィール

土佐犬太郎

Author:土佐犬太郎
名前:土佐犬
会社員。長野県在住。楽しみながら英語を勉強しています。

英語資格:英検1級、TOEIC990、国連英検特A級 合格4回(2010年度第2回、2012年度第1回、2013年度第2回、2015年度第1回)

国連英検特A級
2009-1 1次:57/54 2次:6/8
2009-2 1次:57/57 2次:3/8
2010-1 1次: -/56 2次:6/8
2010-2 1次: -/60 2次:9/8 ◎合格
2011-1 1次:68/63 2次:5/8
2011-2 1次:55/58 2次:7/8
2012-1 1次:62/68 2次:8/8 ◎合格
2013-1 1次:70/69 2次:7/8
2013-2 1次: -/65 2次:8/8 ◎合格
2014-1 1次:71/72 2次:-
2014-2 1次:69/65 2次:-
2015-1 1次:75/72 2次:8/8 ◎合格
2016-1 1次:71/68 2次:

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