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僕と英語 中学~高校編

2008/07/15(Tue) 22:27
連載物

本日から、僕と英語の関係について書いてみます。

もしかしたら、このブログを最近読み始めた方は、土佐犬は始めから英語が得意だったんだろう?と思うかもしれませんね。

はたしてどうだったんでしょうか?本日は中学~高校編です。

僕が初めて英語に出会ったのは中学校の英語の授業でした。当時は英語に興味のかけらもなかったので、成績は「並み」といった感じでした。少なくとも、「出来た」とは口が裂けても言えません。もちろん、リスニングも大の苦手でした。高校受験のために必死に勉強しました。でも、好きにはなれませんでした。

高校に入学しても、成績は変わりませんでした。高校は普通の学校で、進学校ではありませんでした。そして、高1で初めて、全国実力模試(代ゼミ)を受験しました。結果はお手上げでした。確か、偏差値は40位だったと思います。僕は大学進学希望だったので、このままでは絶対に無理だ!と考えて、勉強することにしました。数学は昔から苦手だったので、進学するなら文系と決めていました。そのため、配点が高い英語を絶対に得意科目にしてやる!と意気込んでいたのを覚えています。

学習の初期段階は基礎力養成と位置づけました。単語帳は「英単語ターゲット1900」、英熟語は「英熟語1000」、英文法は「基礎英文法問題精講」、英文解釈は「基礎英文問題精講」を主に使用しました。応用段階である、高3の時は「英文解釈教室」や駿台の「英頻」をやりました。難しかったですが、何度も学習しました。分からない所は英語の先生に放課後に質問しました。

今、振り返ってみると高校生の時は英語の4技能(読む・聴く・話す・書く)は全くの別物と考えていました。つまり、これらが有機的に繋がっているようには見えませんでした。受験科目にリスニングはないから、リスニングはやりませんでしたし、音読すらやっていませんでした。ただ、ひたすら単語や文法や語法を覚え、英文を和訳するといったことをやっていました。

高3の時に受験した模試では良くて、偏差値61、悪い時は45位でした。英語が面白いという感覚は全くありませんでした。結局、受験は失敗して浪人することになりました。(つづく)


実は昔は英語が苦手だったんです。(笑)だから、英語が苦手な人の気持ちは痛いほど、よく分かります。

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