国連英検特A級について(1次試験)

本日、長野県の自宅に戻ってきました。今回は電車とバスで移動しました。移動の最中、英字雑誌を読みながら国連英検特A級について色々と考えていました。

1次試験
最近の特A級の1次試験は以前と違い、めちゃくちゃ難しい問題が出なくなりました。合格点も70点前後で推移しています。過去出題されたGREレベルの単語も出なくなり、英検1級か、1級のちょい上レベルの単語が出題されています。そのため、1次試験に合格したい方は、英検1級レベルの単語が出てきたら瞬殺できるように、よく勉強しておくことをお勧めします。

国連英検と聞くと、国連の知識が必要なのでは?と考えると思います。答えから言うと、必要です。指定の教本があり、そこから10問出題されます。級によって指定される範囲が違うのですが、特A級の場合は全範囲です。(笑)でも、過去問をじっくり解けば分かりますが、傾向があります。過去に出題された全く同じ問題が出ることもよくあります。最近の傾向だと、過去問から5問、新作が5問だと思います。

試験問題は殆どが時事的な英文です。だからと言って、背景が分からないと解けないような問題は出題されません。
ただ、最後にエッセイがあります。200-250字の長さで書くように指定があります。このエッセイでは、トピックについて最低限の知識がないと厳しいかもしれません。

でも極論を言えば、国連の知識問題10点+エッセイ20点の30点以外は英語力だけで十分解けます。ただ国連英検特A級を目指しているのであれば、英語力と国連 & 時事的な背景知識を持つことが必要だと思います。


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2015-01-03 : 国連英検特A級 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

土佐犬太郎

Author:土佐犬太郎
名前:土佐犬
会社員。長野県在住。楽しみながら英語を勉強しています。

英語資格:英検1級、TOEIC990、国連英検特A級 合格4回(2010年度第2回、2012年度第1回、2013年度第2回、2015年度第1回)

国連英検特A級
2009-1 1次:57/54 2次:6/8
2009-2 1次:57/57 2次:3/8
2010-1 1次: -/56 2次:6/8
2010-2 1次: -/60 2次:9/8 ◎合格
2011-1 1次:68/63 2次:5/8
2011-2 1次:55/58 2次:7/8
2012-1 1次:62/68 2次:8/8 ◎合格
2013-1 1次:70/69 2次:7/8
2013-2 1次: -/65 2次:8/8 ◎合格
2014-1 1次:71/72 2次:-
2014-2 1次:69/65 2次:-
2015-1 1次:75/72 2次:8/8 ◎合格
2016-1 1次:71/68 2次:

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